『鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖』(Goliath and The Barbarians)1959年製作、アメリカ・イタリア

『鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖』(Goliath and The Barbarians)
1959年製作、アメリカ・イタリア

監督:カルロ・カンポガリアーニ
原作:ジノ・マンジーニ、エミモ・サルヴィ
音楽:レス・バクスター(アメリカ版、日本版)
カルロ・イノチェンチ(ヨーロッパ版)

主な出演者:
スティーヴ・リーヴス(エミリアノ、ゴライアス)
チェロ・アロンソ(ロンド)、他

本邦公開:昭和35年4月、カラー、上映時間1時間40分

イタリアの史劇『ヘラクレス』(1957年製作のイタリア映画、
本邦公開は昭和34年)で怪力無双の
英雄ヘラクレスを演じてヒットしたスティーヴ・リーヴスを
起用し、再び怪力無双のゴライアスを演じさせた作品。
タイトル通りの物語で、
侵略しては略奪、殺人を繰り返す蛮族達に対して
ゴライアが怪力無双を発揮する。

音楽は、この映画製作会社アメリカン・インターナショナル・
ピクチャー作品の多くを手掛けたレス・バクスターが
依頼されました。
彼が得意とするミステリアス・ムードや、
エキゾチック・ムードとは違い、また違った音楽表現の
面を感じさせたスコアで、
スケールの大きな、ハリウッド古典映画ふうの作品に
なっています。

『鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖』(EH-388)
 オリジナル・サウンドトラック、ジュディー・ハリエット

カルロ・カンポガリアーニ監督によるスペクタクル史劇
『鉄腕ゴライアス 蛮族の恐怖』という映画の
サウンド・トラック盤です。
このCDでは、さらに相当に珍しい2つのヴォーカル・テイクを
収録しました。こちらは、女優であり歌手でもあった
ジュディー・ハリエットが、バクスター作曲のテーマを
歌っています。
映画公開当時、実際に映画に挿入されたのかは不明ですけれども、
上映前に、映画の製作配給会社にて作られた
本当に希少な“超ウルトラ・レア録音”という
価値のあるものです(笑)

曲目リスト:
01: Goliath (Big Man)
02: (Main Title) Goliath’s March
03: (Love Theme) Landa
04: (Noisy Village) Barbarian Games
05: The Sacred Crown
06: Sword Dance
07: Mountains of Mystery
08: The Music of Love
09: Ride of The Barbarians
10: Night Attack of The Stranger
11: Lover’s Farewell
12: Rape of The Village
13: Fire Dance
14: (End Title) March of Victory
(曲間含む合計:約39分06秒)

(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)